天王寺動物園
旭山動物園の人気のぬいぐるみです!キングペンギンS

天王寺動物園

大阪周遊パスを使って天王寺動物園

大阪観光のついでに天王寺動物園を見学するならば、大阪周遊パスがお得です。

大阪周遊パスは大阪市交通局の地下鉄・ニュートラム・路線バスと大阪市内エリアの電車・バス・に1日乗り放題です。

25施設にそれぞれ1回まで入場無料、そのほか施設、店舗割引が利用できます。値段は2200円(ただし、小児券はございません)。

私もこの大阪周遊パスを利用して天王寺動物園、大阪市立美術館、通天閣、大阪城天守閣、WTCコスモタワー展望台、空中庭園展望台などに行きました。

天王寺動物園には駐車場がないのでこの方法だと地下鉄や路線バスをうまく利用して大阪を満喫できますよ。


天王寺動物園 動物(哺乳網)

天王寺動物園 ホッキョクグマ

ホッキョクグマ Ursus maritimus (北極熊、英名:Polar Bear)は、ネコ目(食肉目)クマ科に属する哺乳類である。全身が白い(正確には内部が空洞になった透明な)体毛に覆われているため、シロクマ(白熊)とも呼ばれる。

ヒグマと並び、クマ科では最大のサイズを誇る。また、分岐分類学的には、ホッキョクグマはヒグマに極めて近い位置にあり、互いに交配して生殖能力のある子孫を残せる。野生でも稀にこのような個体が存在している。このためヒグマとホッキョクグマの生殖隔離は不完全である。
(ウィキペディアより引用)

天王寺動物園 周辺施設

ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁(じゃんじゃんよこちょう)は、大阪市浪速区恵美須東3丁目東部を南北に貫く商店街。「ジャンジャン町」とも。新世界の南東部に位置し、「ジャン横」と略される。フェスティバルゲートの東側に当たる。

「ジャンジャン横丁」は通称で、正式には「南陽通商店街」。


この商店街はかつて、新世界中心部と飛田遊廓(国鉄のガードをくぐった南側。1958年廃業)とを結ぶ道筋だった。戦後間もなく、この道沿いには飲み屋や射的の店が立ち並んでいたが、店は遊廓への客に、三味線や太鼓を鳴らして呼び込みをやっていた。この三味線の擬音「ジャンジャン」が,通称の由来である。

林芙美子の小説「めし」の舞台。なお、この作品で初めて、「ジャンジャン横丁」の表記が使われた。それまでは「ジャンジャン町」が主流で、以後、ガイドブックなどに「横丁」の表記が増え始める。

全長約180m。アーケードはあるが、横幅は2.5mほどと非常に狭い。それが却って活気を醸し出しているようでもある。店の前に床机を持ち出して将棋を指す風景も、風物詩の一つ。

飛田遊廓が消えたことで回廊としての役割を成さなくなり、現在はあまり賑わっていない。天王寺駅への通路でもあるが、むしろジャンジャン横丁自体がレトロの観光地となっている。

天王寺動物園 周辺施設

通天閣

通天閣(つうてんかく)は、大阪府大阪市浪速区の新世界界隈の中心部に建つ展望塔である。現在、国の文化審議会から通天閣を登録有形文化財として登録するよう答申が出されている。所在地は大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6。

「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳である。

現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成した。民間会社の通天閣観光株式会社(つうてんかくかんこう、Tsutenkaku Kanko Co., Ltd.)が運営している。避雷針を含めた高さは103m(塔自体の高さは100m)。設計者は、ほぼ同時期にできた東京タワーなどを設計した内藤多仲である。

完成翌年の1957年(昭和32年)から、塔の側面に総合電機企業の日立製作所が大きく広告を出している。日立が広告を出すようになったのは、当時、地元の大手電機企業(松下電器、三洋電機、シャープなど)に対抗して大阪に進出しようとしていた日立と、資金調達のために長期に渡って広告を出してもらえる大手企業を探していた通天閣観光の思惑が合致したのがきっかけとされる。

近年、大阪には超高層ビルが多く出現し、また老朽化もあいまって目立たなくなりつつある通天閣であるが、現在でも大阪の象徴の一つとしてその威光を放っており、レトロを楽しむ大阪の観光コースの一つにもなっている

天王寺動物園 周辺施設

慶沢園

慶沢園(けいたくえん)は明治41年から名匠小川治兵衛により作庭された日本庭園。命名は伏見宮貞愛親王。

大阪府大阪市天王寺区の住友家茶臼山本邸庭園として、明治41年に木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始された林泉回遊式の近代日本庭園である。大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊し鑑賞する様式の、全国から名石・名木を集めた広大な庭園は完成までに10年を費やし、完成後間もない大正10年に住友家から隣接する茶臼山とともに大阪市に寄贈された。

現在は昭和11年に園の隣地に建設された歴史主義建築の大阪市立美術館とともに天王寺公園に組み込まれ、一般に公開されている。

天王寺動物園 周辺施設

大阪市立美術館

大阪市立美術館(おおさかしりつびじゅつかん)は、大阪市天王寺区にある美術館。館の所在地は住友家本邸のあった場所で、住友家から美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年に開館した。

日本の国公立美術館の中でも歴史は古く、美術団体展や大規模企画展の貸し会場となるだけではなくコレクションを持ち常設展示をする意向が当初からあった。市による購入の他、主に大阪市民などのコレクターの寄付で8000点を超える収蔵品が形成されてきた。仏教美術、エトルリアなど地中海文明の美術、充実した中国の絵画や書、日本の江戸期・明治以降の絵画、ほか金工・漆工・陶磁など貴重な工芸品を数多く有する東洋美術の宝庫である。

天王寺動物園

天王寺動物園のアクセスについて

天王寺動物園には駐車場がありません。
近くに民間の駐車場があります。

なるべくなら民間の交通手段を利用するのがいいでしょう。

交通手段
1 JR大阪環状線「新今宮」駅より徒歩8分
2 大阪市営地下鉄御堂筋線、堺筋線「動物園前」駅より徒歩8分
3 大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町」駅より徒歩5分

天王寺動物園 駐車場

天王寺動物園の駐車場について

天王寺動物園自体には駐車場はありません。
動物園新世界入口周辺に民間駐車場があります(1時間400円〜600円程度)

天王寺動物園 サバンナ

天王寺動物園サバンナ効果で9万人増

開園91年の老舗(しにせ)で、入園者数の減少に悩む大阪市の天王寺動物園(天王寺区)が、集客増に本腰を入れ始めた。9月にオープンした「アフリカサバンナ区・肉食動物ゾーン」の人気で、2カ月間の有料入園者数が前年に比べて9万人増えたことに力を得て、初めて夜のガイドツアーを催すなど、サービス向上に余念がない。市の財政難で追加投資が難しいため、知恵と工夫で勝負している。

 「ライオンが目の前にきた!」。肉食動物ゾーンの見学スポットで、子どもたちが歓声をあげた。岩に床暖房が入っており、居心地の良さから猛獣が離れない。大きなガラス越しに、毛並みやひげまでくっきりわかる。迫力満点だ。

 再現された草原に、ライオンやブチハイエナなど4種10頭が放し飼いされている。広さは約3500平方メートル。昨年5月から約7億8千万円をかけて整備した。9月9日のオープンから2カ月の有料入園者数は約20万人で、前年同期比で8割増。担当者は「アフリカにいるような臨場感が受けている」。

 天王寺動物園の有料入園者数は、1934年度の約250万人がピークで、ここ数年は50万人前後と低迷。職員の間に「常に新しい取り組みがないと、リピーターは期待できない」との意識が広がってきた。

 そうした工夫のひとつが、11月25日に初めて開かれた「夜の動物園ガイドウォーク」。同園は照明設備がなく、閉園時間は原則午後5時だった。だが、「昼とは違う夜の生態を見たい」という声に応え、懐中電灯を使っての試行に踏み切った。

 定員30人のところに30倍の応募があり、抽選で選ばれた親子連れらが午後5時半から約1時間半かけて約50種を観察。木の上で休息するキジや、寝室をのぞかれて落ち着かない様子のライオンなど、珍しい光景に興味深そうに見入っていた。同園は来年2月、カップル限定の「ナイトウォーク」を催し、夜のデートスポットとして若者に売り込むほか、近くの通天閣観光とセットにした夜の大阪ツアーの売り込みも検討している。

 飼育係が動物舎の前で動物の生態や飼育の苦労を話す「ワンポイントガイド」の回数も増やした。96年度の約26万人から05年度は約207万人と入園者を大幅に伸ばした旭山動物園(北海道旭川市)の成功の一因ともいわれる催し。当初は土日と休日に1日2回だったが、今年から平日も含め、回数は飼育係の自主性に任せた結果、1日平均10回程度まで増えた。

 飼育係のベテラン職員(58)は「見せるだけの動物園から学べる施設をめざし、互いにしのぎを削って説明を工夫している。これまでになくサービスへの意識が高まっている」と話す。入園料は500円(高校生以上65歳未満)。
(asahi.comより引用)

天王寺動物園 動物(鳥網)

カワウ(川鵜) 【天王寺動物園ガイド】

カワウ(川鵜、学名:Phalacrocorax carbo)は、ペリカン目(Sibley分類ではコウノトリ目に属する)・ウ科に分類される鳥類の一種。名前の由来は文字通り「川」の「鵜」であるが、海岸でも普通に見ることができる。

カワウは全長80-90cm、翼開長130-150cm。ウミウに似るがやや小形。河川部や湖沼に生息する。全体に黒い羽色だが、婚姻色が出ると頭部が白くなる。幼鳥は胸が白っぽい。

餌となるのはほとんど魚類で、捕獲する際には時に1分以上、水深10m近くまで潜水することもある。魚種の選択性はない。近縁種のウミウも同様に巧みな捕食者で、鵜飼いにも利用されるのはよく知られている。

カワウは群れで溜まる場所をいくつか持っており、ここで休息と睡眠をとる。夜明けには採餌のために餌場に向かう。このねぐらの内からコロニーを水辺に形成し、繁殖を行う。この群れは数十羽から数千羽にまで及ぶこともある。季節を問わず冬でも繁殖できるが、営巣活動は春先と秋に特に活発である。一夫一妻で、枯れ枝などを利用して樹上や鉄塔などに巣を作る。卵は約1ヶ月程度で孵化し、40-50日で巣立つ。


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